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エコールCMギャラリー

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エコールでは、当社についてより広く知っていただけるよう、各種広告を制作しています。
さまざまなコンセプトを基にお届けしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

野球編

 

 

紙飛行機編

 

 

あやとり編

 

 

缶けり編

 

 

 <撮影場所について> ※撮影スタッフからのコメントです。

 

● 廿日市天満宮 (廿日市市天神)

江戸時代の街道のひとつ、西国街道。

当時を偲ばせる、旧家や神社仏閣が点在する廿日市天神。

この中央、篠尾山に廿日市天満宮があります。

合格祈願に訪れる家族、仲睦まじい学生カップル、散歩途中の老夫婦・・・

趣のある117段の石段は、幾年の歳月を経て、ここを愛する人を迎え入れていました。

 

 

●備北丘陵公園 ひばの里 (庄原市)

備北丘陵公園内にある「ひばの里」、豪農の家を再現した「比婆さとやま屋敷」「上(かみ)の農家」「下(しも)の農家」「水車小屋」など、これぞ備北の、日本の原風景があります。 今回はここでの撮影をお願いしました。

母屋・長屋門・土蔵・納屋・離れ・中庭・縁側・いろり・掘りごたつ、趣のある大小さまざまな、お部屋の一室をお借りしての、母と娘のあやとりシーン、ゆったりとした時間が流れる日常、何気ないふれあいの時間、撮影をしていて本当に大切な時間だと思いました。

中庭で撮影待ちに遊ぶ子供たち、竹馬・缶けり・こま、出演の都会っ子達が本当にここで生活しているかの様に楽しそうに遊んでいました。

暖かみのあるかまど、懐かしい煙突。土間部分の松丸太組みのあしらい、切妻の起り屋根と棟の上の越屋根。本当に、散策しながらゆったりとした時間をすごしてみたいと思いました。

 

 

●美和東文化センター (山県郡北広島町溝口)

昭和28年に立てられた旧美和東小学校の木造校舎。中国自動車道広島北ICを下り、豊平を経由して北広島町溝口へ、小さな集落の一角に、この地がありました。

撮影の合間に近隣を見て回ったところ、立派な茅葺民家があります。お話を伺ったところ、この美和東文化センターの管理をなさっておられる方のお住まいとのこと、築250年のとても奇麗なお住まいです。守り続けることは大変なご心労だと思います。

この方を中心に、旧美和東小学校の校舎は地域の方々に愛され、交流の場として活用されています。

木造の階段・廊下、趣のある講堂、懐かしいオルガン、卒業式の記念写真。懐かしさと、人のぬくもり。今も生き続ける母校、卒業生の方々うらやましい限りです。

 

 

●廿日市市地御前

過去と現在をつなげる映像に、ここ廿日市市地御前からの海の景色を撮影しました。

1000年前、当時の人々は、この地方で最も美しい海岸は、ここの砂浜だと思っていたそうです。夕陽に沈む穏やかな海、広島湾、似島、遠くに江田島が望みます。

 

 

●小川 (呉市清水が丘1丁目交差点付近)

今は、ほとんどの街で見かけなくなった生活道に隣接する小川。

交通量の多い街中にあっては、飲水には無理でも、思わずラムネでも冷やしてみようかと思うぐらいの綺麗な小川です。

この地も近隣の方々の、日々の想いが感じられます。 

ここは近くにある清水が丘・青山高校の生徒さんの通学路で、撮影時には生徒さんに出演のご協力を頂きました。 

通学路を楽しそうに友達と歩く声と、水の流れる音が聞こえる印象的な場所です。

 

 

●湯来町の古民家 (広島県広島市佐伯区湯来町)

湯来・湯の山温泉を資源にもつ温泉町にある築100年の古民家。 

再生プロジェクトに携わる方々の想いが伝わる場所です。

映像で見て頂ければ、生活感がしっかり表現できているのがお分かり頂けると思います。

“何もないけれど、自然の音が聞こえる ステージはないけれど、文化を鑑賞できる。 少し不便だけれど、歴史がある。 少し遠いけれど、のんびりできる。“ 

「古いものを大切にする」だけではなく、人から人へ大切なものとは何かを伝えていく思いのこもった場所です。

 

 

●芸備線 志和地駅 (広島県三次市下志和地町)

1面2線の無人駅・・・

1915年開業、開業100周年を迎える、趣があり、何か懐かしさの残る無人駅。

ホームにある長椅子に座れば、その背景にはのどかな風景が広がる。

この無人駅を撮影場所とした理由は、呉線・芸備線と各駅を一駅づつロケハンを行い、ホームとその背景に、大正・昭和の哀愁を感じるとともに、特にこの駅・駅舎まわりは、綺麗に掃除・手入れが行き届き、この駅への地域の方々の愛着を感じた事が最大の理由。

また、映像の背景にある桜の木々が、春を迎えるころには人々を暖かく迎え入れ、希望をもって送り出す、そんな景色を思い描き、すばらしい場所だと思いました。

 

 

●大長港 (広島県呉市豊町大長) 

当初の予定は、農船の停泊する北堀を撮影予定でしたが、季節的な陽の射し込みから 南堀を撮影。

「黄金の島」と言われた大長みかんのふるさと大崎下島大長、安芸灘大橋を通り、下蒲刈島、蒲刈島、豊島、そして大崎下島へ・・・。

時間の経過とともに車窓は、懐かしさと心の温かさを感じる景色に変わっていきます。

柑橘類の優しい香り、細い路地、軒先で語り合う老婦人、寄り添い病院通いの老夫婦、通学路を集団登校する明るい笑顔の子どもたち、言葉にできない、守らなければいけない故郷がここにはあります。 

過疎化の進む、ご高齢の方の多いこの地ですが、テレビを愉しみにしていますと、声をかけて頂いた方々もたくさんおられました。

哀愁・さみしさではなく、懐かしさ、ぬくもりを表現した映像です。

 

 

●御手洗港 (広島県呉市豊町御手洗)

景色は、昭和というより明治・江戸までさかのぼるこの地ですが、細い小道は、かすかに残る子供のころの記憶を感じさせます。

千砂子波止からは、遠く四国の島も見えています。

大長港と御手洗港、この二つの地は、瀬戸内の広島という場所に生まれ・育った優越感・幸せをも感じます。